トニセンが3人芝居 全員40代、イノッチ「不惑の世界にぜひ」

[ 2016年9月6日 06:53 ]

 V6の年長3人組「20th Century(トニセン)」が、舞台「戸惑いの惑星」(東京グローブ座、来年1月21日~2月14日)で3人芝居に初挑戦する。

 一昨年に3人が共演した舞台「ON THE TOWN」で翻訳・訳詞を務めた演出家のG2氏が作・演出を担当。トニセンの楽曲を使い、生きることに惑う3人の男たちの姿を描く。トニセンの3人以外は誰も登場しない。

 3人全員が40代になって初めての作品。オリジナルの物語に挑むのは「SAY YOU KIDS」以来13年ぶりで、長野博(43)は「3人が40代になり、今だからこそ作れる新しい試みの舞台を、オリジナル作品としては13年ぶりにお届けできることを楽しみにしています」とやる気満々。

 坂本昌行(45)が「僕らだからこそ出せる空気、空間をお客さまに楽しんでいただきたい」と呼び掛ければ、井ノ原快彦(40)も「数年前から話し合ってきたことが、ようやくカタチになりそうです。40代の男3人がつくる、不思議な不惑の世界にぜひお越しください」と話している。

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