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「真田丸」視聴率15・0%!名場面「犬伏の別れ」で注目

[ 2016年9月5日 10:05 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」で主演を務める堺雅人

 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第35話が4日に放送され、平均視聴率は15・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。

 第35話「犬伏」では副題の通り、真田家が生き残りをかけ袂(たもと)を分かつことになる有名なエピソード「犬伏の別れ」が描かれた。主人公・真田信繁役の堺雅人(42)信繁の兄・信幸役の大泉洋(43)兄弟の父・昌幸役の草刈正雄(63)、父子3人の最後の共演シーンとなった。

 放送後にはツイッター上で大泉らの演技を称賛する声が相次いだ。「大泉さんは最高でした。序盤の振り回され役が伏線となって、感動的なうえに、堺さんのアシストもよかった!」「真田家の3人を演じてるのが、草刈さんと大泉さんと堺さんで良かったなあ」「信幸格好良過ぎ」と絶賛するツイートがあふれかえった。
 
 大河ドラマ55作目。戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁(のぶしげ)の生涯を描く。ヒットメーカー・三谷幸喜氏(55)が「新選組!」(2004年)以来、2度目の大河脚本。タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で信繁が築いた最強の砦。同時に、家族の物語として一艘の船に例えた。演出は木村隆文氏ほか。全50話。

 第35話は、上杉討伐を前に徳川から離反すると決めた昌幸(草刈正雄)は、家康(内野聖陽)を討つ機会を探る。だが、家康が大坂を出陣した直後に三成(山本耕史)が挙兵し、日本全国を巻き込む大戦になる可能性が浮上したため、昌幸の計画は狂う。真田が生き残るために豊臣と徳川のどちらに付くべきかで、戦国の世を協力して乗り切ってきた昌幸、信幸(大泉洋)、信繁(堺雅人)の意見が割れる…という展開だった。

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2016年9月5日のニュース