人気マンガ「BLEACH」初実写化 福士蒼汰主演で2018年公開

[ 2016年8月19日 05:30 ]

累計売り上げ8700万部を誇る人気漫画の実写映画「BLEACH」に主演する福士蒼汰(C)Maciej Kucia(AVGVST)

 週刊少年ジャンプで連載中の人気マンガ「BLEACH」が初めて実写化されることになった。俳優の福士蒼汰(23)が主演で2018年に公開。

 久保帯人氏の原作は73巻まで発刊され、累計8700万部を売り上げているメガヒット作品。福士は原作のファンでもあり「実写になると聞いて、僕もとても驚きました。責任を持って演じたい」と熱演を誓っている。

 「BLEACH」は死神の力を与えられた高校生・黒崎一護が、虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊たちと死闘を繰り広げる物語。福士はプライベートでブルース・リーが編み出した格闘技「ジークンドー」やフィリピン武術「カリ」などをトレーニングしており、リアルな格闘シーンの迫力が期待できる。さらに主人公の持つ眼光の鋭さを表現できる演技力も持ち合わせているため「完璧なキャスティング」とスタッフは自信を持っている。

 メガホンを取るのは「GANTZ」(11年)「アイアムアヒーロー」(16年)の佐藤信介監督(45)で、最新技術を駆使したアクション超大作となる予定。福士とは「図書館戦争」シリーズ(13、15年)でタッグを組んでいる。佐藤監督は「想像力の限りが尽くされたこの壮大な物語を、映像の限りを尽くして描きます」と抱負。加えて「暴れまくる福士蒼汰をお楽しみに」とド派手なバトルシーンを約束。クランクインは9月下旬に都内および近郊の予定。福士も「監督を信じて頑張りたい」と意気込んでいる。

 ▼BLEACH 01年に週刊少年ジャンプで連載スタート。テレビアニメとしても04年から約7年半放送された。8月22日発売号で約15年の連載にピリオドを打つことを発表。ファンに衝撃を与えた。単行本は74巻で完結予定。

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