松嶋菜々子主演「営業部長吉良奈津子」注目の初回は10・2% 2桁発進

[ 2016年7月22日 10:03 ]

フジテレビ系連続ドラマ「営業部長 吉良奈津子」完成披露試写会&舞台あいさつに登場した松嶋菜々子

 女優の松嶋菜々子(42)が主演を務めるフジテレビドラマ「営業部長吉良奈津子」(木曜後10・00)が21日に15分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は10・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 松嶋はこれまで、最終回の視聴率が40%を記録した2011年の「家政婦のミタ」(日本テレビ)、34%を超えた00年の「やまとなでしこ」(フジ)などの話題作に主演してきた。“高視聴率女優”の新作に注目が集まった。

 ドラマは、広告代理店の売れっ子クリエーティブディレクターだった女性が主人公。40歳手前で結婚し、出産と育児休暇を経て3年ぶりに仕事復帰。しかし、営業担当になり、部下とはまったく反りが合わない。次から次に勃発する問題に向き合いながら、仕事と家庭を両立させるため奮闘していく姿を描く。脚本は「昼顔」が流行語になった「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(14年、フジ)の井上由美子さん。

 初回は、広告代理店の敏腕クリエーティブディレクターだった奈津子は、浩太郎(原田泰造)と結婚し、出産を経て3年ぶりに復職を果たす。だが、配属先は営業開発部部長という予想外の役職だった。納得いかない奈津子は、常務・斎藤(石丸幹二)に不満をぶつけるが、斎藤はブランクを理由に取り合わない…という展開だった。

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