円楽タジタジ…「笑点」ラブホ不倫イジり 昇太“容赦なし”座布団没収

[ 2016年7月3日 18:07 ]

三遊亭円楽

 落語家の三遊亭円楽(66)が40代一般女性との“ラブホ不倫”をスクープされた後に収録された日本テレビ系「笑点」(日曜後5・30)が3日に放送され、人気コーナー「大喜利」で円楽がたっぷりとイジられた。

 円楽が20歳下の女性と東京・錦糸町のラブホテルに入るところを6月10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)にスクープされ、発売当日に釈明会見。この日は不倫発覚後初めて収録した回の放送だった。

 冒頭から容赦なかった。まずは回答者の自己紹介を始める前に、司会の春風亭昇太(56)が、円楽の座布団を「すべて持っていって」と運び役の山田隆夫(59)に指示して没収。三遊亭小遊三(69)からは「男をあげた会見」として、円楽とマーリンズのイチローを比較されるなど不倫ネタでおちょくられた。

 自身の自己紹介では「これ以上、何も申すことはございません」とすっかり意気消沈気味。独身の昇太に「波は来ても嫁は来ない」など反撃してみせたが、その後も林家たい平(51)から、会見での謎かけで披露した「こうかいの真っ最中」のセリフを持ち出されるなど、最後までいじられまくっていた。

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