よゐこ有野、7カ月ぶり角座舞台 “大師匠”から「あんた誰?」

[ 2016年7月3日 05:30 ]

“大師匠”と舞台に立つよゐこ有野晋哉(左)と、自宅に入れ歯を忘れて舞台に上がった正司敏江

 お笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉(44)が2日、大阪・道頓堀角座でライブに臨み、正司敏江(76)や「酒井くにお・とおる」のくにお(68)、とおる(65)をゲストに迎えた。

 有野が角座の舞台に立つのは7カ月ぶり。入れ歯を自宅に忘れたという敏江との初共演は盛り上がったが、40分間のトークの最後に敏江から「あんた誰?何屋さん?」と質問され、場内は大爆笑だった。

 2010年に71歳で亡くなった玲児さんとのどつき漫才コンビ「正司敏江・玲児」で人気だった敏江。結婚10年で離婚したがコンビは元夫婦でも続行し、玲児さんが亡くなる12日前まで漫才を続けた。現在も歌や一人漫談で舞台に立ち、この日も最後は美空ひばりの「越後獅子」を熱唱した。

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