シブがき隊再現!薬丸と国分&イノッチで「100%…SOかもね!」

[ 2016年6月25日 06:30 ]

「テレ東音楽祭」でシブがき隊を再現する薬丸裕英

 タレントの薬丸裕英(50)、TOKIOの国分太一(41)、V6の井ノ原快彦(40)が、1988年11月に解散した「シブがき隊」を再現する。テレビ東京で29日に生放送される「テレ東音楽祭」(後6・25)の目玉企画の一つとして実現。82年のヒット曲「100%…SOかもね!」を歌う。ダンスや演出、メンバーのイメージカラーなどをどう再現するか、注目される。

 今回の「音楽祭」は人気番組のコラボレーションが目玉。その一つとして「出没!アド街ック天国」に出演する井ノ原と薬丸、「音楽祭」司会の国分による共演企画が持ち上がった。

 ただ、薬丸が同曲を歌うのは解散時以来、28年ぶり。「正直な話、お受けするかとても悩みました。解隊(解散)してから28年間、歌っていないからです」と当初の心境を明かす。

 一方、国分と井ノ原はシブがき隊に強い思い入れがあった。国分はジャニーズJr時代、ジャニー喜多川社長に声を掛けられて初めて見に行ったコンサートがシブがき隊の解散公演。「当時は圧倒されて、最後に待っていたのがまさかの解散発表。その時の衝撃がいまだに印象的です」と回想。井ノ原も「小さいころ、ヤックンと話したくて、ジャニーズ事務所に“ヤックンいますか?”と電話したこともありました」と振り返る。

 2人からのリクエストもあって、薬丸は挑戦を決意。「歌も踊りもうろ覚えですが、現役ジャニーズと元ジャニーズのコラボレーション、ぜひご覧ください。ジャニーズシニア頑張ります」と意気込んでいる。国分も「ダンスに自信はありませんが、薬丸さんとイノッチと頑張ります!」と抱負。井ノ原も「ヤックンと一緒に歌うことができるなんて、本当に夢のようです」と張り切っている。

 ▽シブがき隊 1981年にTBSドラマ「2年B組仙八先生」に生徒役で出演したジャニーズ事務所の薬丸裕英(ヤックン)、本木雅弘(モックン)、布川敏和(フックン)の3人で結成。82~86年に5回連続でNHK紅白歌合戦に出場。トップアイドルとして活躍したが、88年11月に解散した。

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