「とと姉ちゃん」驚異の70話連続20%超え!「あさが来た」勝る快記録

[ 2016年6月24日 10:00 ]

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のヒロインを務める高畑充希

 女優の高畑充希(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(月~土曜前8・00)の第70話が23日に放送され、平均視聴率は23・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。

 放送開始から70話連続20%超えの快記録も更新中。今世紀最高の平均視聴率をマークした前作「あさが来た」では第3話で19・9%と大台を切ったが、「とと姉ちゃん」はここまで10%台は一度もない。

 今週は物語のキーマンで、高畑演じるヒロインと創刊した雑誌「あなたの暮し」の編集長役として唐沢寿明(53)が登場。初登場となった21日は24・3%と高視聴率をマークした。22日も23・3%と好調をキープし、23日は23・8%と数字を上昇させた。

 昭和初期から高度経済成長期を背景に、亡き父親に代わり、一家の大黒柱として母親と2人の妹を守る「とと(=父)姉ちゃん」こと小橋常子(高畑)が戦後の東京で女性向け雑誌を創刊する姿を描く。モデルは雑誌「暮しの手帖」を創刊した大橋鎭子(しずこ)。

 第70話は、常子(高畑充希)が提案した企画が検閲に掛かり、編集長・谷(山口智充)が警察に捕まる。会社を守るため五反田(及川光博)は発売直前の雑誌を回収しようと動きだす。一方、青柳商店では清(大野拓朗)が受けた仕事を巡って滝子(大地真央)と清が対立していた…という展開だった。

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