清原果耶、民放連ドラ初レギュラー 「死幣」主演・珠理奈の妹役

[ 2016年6月22日 05:37 ]

松井珠理奈(左)が主演するTBSの連続ドラマ「死幣」に、松井の妹役で連ドラに初めてレギュラー出演する清原果耶

 昨年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」でデビューした女優の清原果耶(14)が、7月13日スタートのTBSドラマ「死幣」(水曜深夜0・10)に出演する。

 民放連ドラのレギュラーは初。「長く同じ役を演じられるので、それだけでやる気が湧いてきます」と意欲を語った。呪われた1万円札「死幣」を巡るホラーサスペンスで、主演のSKE48松井珠理奈(19)の妹・小夢を演じる。怪談好きで稲川淳二の大ファンという設定。仲良しの姉・由夏(松井)に「呪いのお金」の話を教えるのも小夢だ。

 実際に姉がいる清原にピッタリの役柄。透明感あふれる笑顔を見せながら「実際の姉とはケンカすることもありますが、仲が良い時は由夏と小夢の関係に似てる。松井さんと姉妹感を出せるように頑張りたい」と意気込んだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2016年6月22日のニュース