「ヤバ妻」最終回で番組最高2桁視聴率!注目の直接対決「重版出来」に逆転締め

[ 2016年6月15日 10:04 ]

フジテレビ系「僕のヤバイ妻」主演の伊藤英明

 俳優・伊藤英明(40)主演のフジテレビ系連続ドラマ「僕のヤバイ妻」(火曜後10・00)の最終回(第9話)が14日、放送され、平均視聴率は10・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 初回8・3%、第2話で7・7%、第3話は6・8%と下落したが、第4話で8・4%と再浮上。第5話7・5%、第6話7・3%、第7話で番組最高9・4%をマーク。第8話7・9%と下降も、最終回で10・2%と自己最高を更新。初の2桁を記録した。関西地区でも過去最高の14・1%を獲得した。

 同時間帯ではTBSが女優・黒木華(26)主演のTBS系連続ドラマ「重版出来!」を放送しているが、14日の放送は8・9%。直接対決では前週7日放送で「僕ヤバ」が5週ぶりに下回ったが、最終回対決で再逆転した。期間平均対決でも「重版―」が8・0%(全10話)、「僕ヤバ」が8・2%(全9話)で競り勝った。

 妻・真理亜(木村佳乃)に翻弄され、不倫相手とともに妻殺害を企てる“ゲスな夫”幸平(伊藤)を主人公にした心理サスペンス。先の読めないスリリングな展開や怖すぎる木村の怪演が視聴者の興味を高め、最終回も、真犯人の正体や真理亜の本当の目的など注目が集まったようだ。

 最終回は、真理亜(木村)から、緒方(真島秀和)の殺害と「レンタル夫婦」であることを突き付けられ逆上した有希(キムラ緑子)は真理亜を刺し、真理亜は瀕死(ひんし)の重傷を負ってしまう。もうろうとした意識の中で真理亜は、杏南(相武紗季)に死んだふりをさせたことを知った幸平(伊藤)が自分を助けに来ることなど、もはやあり得ないだろうと、諦めたように悲しい笑みを浮かべる。その頃、自宅で「真理亜を誘拐した」という新たな脅迫状を見つけた幸平は、真理亜が再び作り話で自分をだまそうとしているのだと怒りに震えていた…という展開だった。

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