「ラヴソング」期間平均視聴率8・5% 月9ワースト更新

[ 2016年6月14日 10:03 ]

フジテレビ月9「ラヴソング」に出演した(左から)水野美紀、菅田将暉、福山雅治、藤原さくら、夏帆、宇崎竜童

 フジテレビ“月9”ドラマ「ラヴソング」(月曜後9・00)の最終回(第10話)が13日に放送され、平均視聴率は9・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。

 初回10・6%、第2話9・1%、第3話9・4%、第4話8・5%、第5話8・4%、第6話6・8%、第7話6・8%、第8話7・4%、第9話8・0%、第10話9・3%と推移し、全10話の期間平均視聴率は8・5%。今年1月クールの「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(全10話)が記録した期間平均9・7%を下回り、月9史上最低となった。

 歌手で俳優の福山雅治(47)が3年ぶりに月9主演。ヒロインは約100人に上るオーディションから選ばれた演技未経験のシンガー・ソングライター、藤原さくら(20)。夢破れた元プロミュージシャンで臨床心理士の神代広平(福山)と孤独を背負った女性・佐野さくら(藤原)が音楽を通じて心を通わす姿を描いた。

 最終回は、さくら(藤原さくら)に披露宴でスピーチをしてもらうため、真美(夏帆)は野村(駿河太郎)との結婚式を前倒しし、手術の前に行うことにした。万が一、手術でさくらが声を失ったら、その願いはかなわなくなるからだ。そのスピーチ前に、さくらは神代(福山雅治)に今まで言えなかったことを伝えようとする。そこへ、空一(菅田将暉)がスピーチの時間だと迎えに来る。やがて、手術の前日を迎える。しかし、さくらが手術の同意書へのサインを拒絶しているという…という展開だった。

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