ホリエモン 舛添氏の後任は山本太郎氏?「彼、辞めたら出ますよ」

[ 2016年6月5日 11:10 ]

「サンデージャポン」に生出演した堀江貴文氏

 ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(43)が5日、TBS「サンデージャポン」(日曜前10・00)に生出演。政治資金の私的流用疑惑などが批判を受けている東京都の舛添要一知事(67)について「セコいけど、いいんじゃないかこれくらい」と持論を述べ、舛添知事の後任候補には参議院議員の山本太郎氏(41)の名前を挙げた。

 医師でタレントの西川史子(45)は「都庁で働く人が気の毒。一刻も早く辞めるべき」と舛添氏を痛烈に批判。しかし、堀江氏は「全部セコい話だけど、別にいいんじゃないですかこれくらい」と辞任の必要性は無いと語った。

 次々と浮上する舛添氏の疑惑については「確かに一つ一つがすごいセコい。めちゃくちゃセコい」と指摘。「これまでの(舛添氏の)キャリアは、テレビに出て稼いでいた時期っていうのはそんなになくて、たぶんそんなにお金を持ってない。だからセコい」と“セコさ”の理由を予想した。

 西川は「セコい人が(都知事を)やるべきではない」と反論。すると堀江氏は「だけど、じゃあ舛添さんの次に誰がやるんだという話。山本太郎がなるの?山本太郎は東京選挙区でけっこう票を取ってるんだから、彼、(参議院議員を)辞めたら出ますよ。嫌だな俺」と山本太郎参議院議員(41)の都知事選出馬を予想し、舛添氏が辞任した場合の後任候補がいないことを説いた。

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