アンジーが客員教授に 英ロンドンの学校で人権問題など担当

[ 2016年5月24日 05:30 ]

 英国のロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)は23日、米女優アンジェリーナ・ジョリー(40)が同校の客員教授を務めると発表した。

 共同電によると、女性や平和について研究する同校のセンターで、新たに始まる人権問題などを学ぶコースをヘイグ前英外相らと担当する。LSEによると、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)特使を務めるジョリーは「国連などの仕事で得た経験を学生と共有し、学生に教え、学生から教わるのを楽しみにしている」としている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2016年5月24日のニュース