ベッキー、中居に赤裸々告白「感情に溺れて」「ブレーキが…」

[ 2016年5月14日 05:40 ]

都内の飲食店ではベッキーの出演する番組が流され、客らは箸を止めて見入る

ベッキー「金スマ」でTV復帰

 TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で、不倫騒動について語ったタレントのベッキー。司会のSMAP中居正広の質問に答える形で、時に大粒の涙を流しながら当時の心境などを語った。

 中居 何がつらかった。

 ベッキー 一人の女性(元夫人)を傷つけてしまったという罪の大きさと、私に届く厳しい声。多くの方にご迷惑をお掛けし、悲しませてしまったこと、お仕事ができないこと、こういう恋愛ができるのかなと思い描いていたのと現実が違ったこと。

 中 (1月の)会見にうそはありましたか。

 ベ うそはありました。

 中 恋ではないの?

 べ いや、もう恋愛関係です。

 中 恋愛はしてるけど付き合ってないって…。

 べ そこは子供の言い訳みたいだった。

 中 LINE(のやりとり)が出た。

 べ 会見の前夜なのに、「ありがとう文春」と言ってしまったり、これをきっかけに堂々と歩けるかもね、とか。その頃は感情に溺れてまだお付き合いをしたいと思っていたので。ごめんなさい。

 中 今、彼と会ってますか?

 べ 会ってません。連絡も1月の中旬から取ってません。奥さまのインタビューの記事が出て、そこで私は奥さまの気持ちを初めて知った。こんなふうに人を傷つけたんだと。そこで自分の罪の大きさ、これは間違ったことだったんだと知って、そこから連絡は取ってないです。

 中 お正月は、奥さんがいることはもう知っていた。

 べ 知ってました。本当に最低なことをしてしまいました。相手の立場に立って物事を考えることができていなかった。自分の気持ちしか考えていなかった。

 中 なんでお正月に彼の実家に行った。

 べ 本当に愚かでした。断る勇気を持てなかった。ブレーキをかけられるポイントがいくつもあったのにかけられなかった。

 中 今は好き?

 べ 好きじゃないです。

 中 すっげー好きだったんだね。

 べ うーん、そうですね。それは、好きでした。ごめんなさい(涙)。

 中 凄い半年だったね。誠実なイメージもあるし、そんなベッキーが不倫して、記者会見も歯切れが悪く、その裏切りは否めない。

 べ 1月に行った記者会見は、たくさんの間違いがありました。言葉を届けるお仕事をしているにもかかわらず、事実と違うことを伝えてしまって深く反省しています。人としてもプロとしても、本当に最低なことをしてしまいました。(休業中は)ずっと家にいて、3カ月ぶりに太陽を浴びました。お許しはいただけないと思うんですが、またテレビのお仕事をゼロから、マイナスから頑張らせていただきたいと思います。

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