西田敏行、胆のう摘出手術成功 復帰時期未定も今月末にも退院

[ 2016年5月14日 05:30 ]

胆のうの摘出手術を受けた西田敏行

 胆のう炎を発症した俳優の西田敏行(68)が12日、都内の病院で腹腔(ふくくう)鏡による胆のうの摘出手術を受けたことが13日、分かった。約2時間の手術は成功し、この日午前には普通病棟へ移った。

 西田は2月に自宅のベッドから転落して、頸椎(けいつい)を亜脱臼。4月19日に腰椎の一部を頸椎に移植する4時間半の手術を行い、今月6日に朝日放送「探偵!ナイトスクープ」の収録で復帰する予定だった。しかし、患部の抜糸を前に高熱を発したため、退院を延期。4月下旬に精密検査を受けた際に「胆のう炎」と診断された。

 所属事務所は「今後は中断していた首のリハビリに専念する」と話した。現時点で仕事復帰の日程は決定していないが、回復の状況を見て今月末の退院を目指している。

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