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松潤主演「99・9」第4話は16・3% GWも好調 大場久美子が話題

「99・9―刑事専門弁護士―」に出演する香川照之(上)と榮倉奈々(C)TBS

 嵐の松本潤(32)が主演を務めるTBS日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」(日曜後9・00)の第4話が8日に放送され、平均視聴率は16・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。

 第3話16・2%から0・1ポイント上昇。ゴールデンウイーク中も好調をキープした。

 第1話は4月クールの民放連続ドラマ初回トップの15・5%。第2話は初回から大幅3・6ポイント増の19・1%。テレビ朝日「スペシャリスト」の17・1%(1月14日)を上回り、今年の民放連ドラ1位に立った。

 松本は初の弁護士役で、約2年3カ月ぶりの連ドラマ主演。刑事事件の裁判有罪率が99・9%と逆転が難しい状況の中、残された0・1%の可能性にこだわり、事実を追求する弁護士の奮闘を描く。

 脚本はフジテレビ「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」、映画「万能鑑定士Q―モナ・リザの瞳―」などで知られる宇田学氏。演出はテレビ朝日「TRICK」シリーズやTBS「ATARU」の木村ひさし氏、「木更津キャッツアイ」「大奥」シリーズの金子文紀氏、「天皇の料理番」「ナポレオンの村」の岡本伸吾氏。

 第4話は、深山(松本)らは太陽光発電に関する世界的発明者の菊池(板尾創路)が、職場の元同僚・宏子(ハマカワフミエ)への強制わいせつの罪で告訴され、弁護を依頼してきた件を担当する。菊池は強く無罪を主張するが、この手の事件は当事者の証言以外に証拠が乏しいため、潔白を証明するのは難しい。その中、菊池の勤める光学研究所の社長・鵜堂(升毅)が、会社で示談金を準備させてほしいと提案する。現在、菊池が研究を進めている特許技術が完成間近なのに、裁判のために開発が遅延してしまっては、あまりにふびんだという。喜ぶ菊池は示談を成立させる…という展開だった。

 また、ドラマ序盤、深山が事件当時の様子を再現した際に「時間がオーバー(大場)久美子」とオヤジギャグ。終盤、大場久美子(56)本人が弁護士事務所の事務員役(?)で登場し、インターネット上で話題になった。

[ 2016年5月9日 09:21 ]

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