月9「ラヴソング」第4話視聴率は8・5% 自己ワースト更新

[ 2016年5月6日 10:00 ]

フジテレビ月9「ラヴソング」に出演する(左から)水野美紀、菅田将暉、福山雅治、藤原さくら、夏帆、宇崎竜童

 歌手で俳優の福山雅治(47)が3年ぶりにフジテレビの看板枠「月9」の主演を務めるドラマ「ラヴソング」(月曜後9・00)の第4話が2日に放送され、平均視聴率は8・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが6日、分かった。

 初回10・6%、第2話9・1%、第3話9・4%と推移。第3話からは0・9ポイント数字を下げ、自己ワーストを更新した。

 ヒロインは約100人に上るオーディションから選ばれた演技未経験のシンガー・ソングライター、藤原さくら(20)。夢破れた元プロミュージシャンで現在は臨床心理士の神代広平(福山)と孤独を背負った女性・佐野さくら(藤原)が音楽を通じて心を通わす感動のヒューマン&ラブストーリー。

 福山の月9主演は2013年4月クールの「ガリレオ」第2シーズン以来。西谷弘監督をはじめ「ガリレオ」のスタッフが再び集まった。脚本は2014年に「隣のレジの梅木さん」で第26回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞した倉光泰子氏が担当。

 第4話は、部屋を借りることにした神代が増村(田中哲司)、星田(渋川清彦)、空一(菅田将暉)に引っ越しを手伝ってもらう。4人が笹(宇崎竜童)のライブハウスで慰労会をしていると、夏希(水野美紀)が神代の忘れ物を届けに来る。神代と夏希の関係を詮索する空一だが、2人は恋愛関係などは否定。納得できない空一に笹は「大人には男女の垣根を越えた関係もある」と告げる。そんな話をしていると、店に水原(りょう)が入ってきて神代に名刺を差し出す…という展開だった。

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