北島三郎&木梨憲武 サプライズ登場で武豊祝福

[ 2016年5月3日 05:30 ]

笑顔を見せる(左から)木梨憲武、武豊、北島三郎

 演歌歌手の北島三郎(79)と、とんねるず木梨憲武(54)が2日、3日に東京・日本橋三越本店で開幕する武豊騎手(47)の展覧会「デビュー30周年記念 武豊展~名馬と共に歩んだ30年~」の内覧会にサプライズ来場した。

 北島は1日に、同騎手が手綱を取った所有馬・キタサンブラックで天皇賞・春を勝ったこともあり、祝福のため訪れた。武が「本当に勝てて良かった。大きな鼻差でしたね」とお礼を述べると、北島は「昨日(1日)は2人で並んでいるときに大きな声援をもらって胸が熱くなった。10年で一皮、20年で二皮むけて、30年でやっと自然体になれる。40年に向けてますます頑張ってもらいたい」と大御所らしいエールを送った。

 また、スポニチ本紙で“木梨ノリゾー”の名前でG1予想を展開する木梨は、天皇賞・春でキタサンブラックを本命にしていたこともあり「スポニチの予想見た?」とご満悦。武については「10代からの付き合いだけど、緊張しそうな場面でもいつもと変わらない顔をしているのが凄い。スポニチの読者はよく競馬を知っていると思うけど、ここに来て歴史を勉強し直してください!」と話した。

 そのほかにも競馬界、芸能界から多くの著名人が駆けつけ、交友関係の広さを示した武は「写真などを見て改めて多くの人たちに支えられてきたと思った。もう一回頑張ろうと思えたし、40周年もあると思いますよ」と力強く宣言。場内にはデビュー30年の同騎手の軌跡をたどる写真パネル、優勝カップなど約200点が展示されている。

 ≪9日まで開催≫「武豊展」は東京・日本橋三越本店の本館7階ギャラリーで、9日まで開催(午前10時30分~午後7時、最終日は午後5時30分まで)される。4日には本館屋上ステージで午後4時30分から、武豊騎手トークショー(雨天中止)&サイン入り記念写真集販売会も行われる予定。入場料は一般・大学生800円、高校・中学生600円(小学生以下無料)。

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