不倫ドラマ「不機嫌な果実」初回8・2% 同時間帯横並びトップ

[ 2016年5月2日 12:11 ]

ドラマ「不機嫌な果実」制作発表会見に出席した栗山千明

 女優の栗山千明(31)が主演を務めるテレビ朝日「不機嫌な果実」(金曜後11・15)が4月29日にスタートし、初回の平均視聴率は8・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。

 時間帯がズレるため、純粋な比較にはならないが、NHK「アニメ精霊の守り人」(後11・20)の3・9%、日本テレビ「アナザースカイ」(後11・00)の6・2%、「NEWS ZERO」(後11・30)の5・6%、TBS「A―Studio」(後11・00)の7・5%、「NEWS23」の5・1%、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(後11・00)の4・5%、フジテレビ「全力!脱力タイムズ」(後11・00)の4・5%、「Love music」(後11・30)の1・5%を上回り、同時間帯横並びトップとなった。

 作家・林真理子さん(61)の伝説の不倫小説「不機嫌な果実」が約20年ぶりにドラマ化。自分を女性として見てくれない夫に不満を募らせた美人妻が、情熱的な音楽評論家との道ならぬ恋に溺れていく。不倫相手役を市原隼人(29)、妻に浮気されるダメ夫役をSMAPの稲垣吾郎(42)が演じる。同作は1996年に出版され、翌97年にTBSが石田ゆり子(46)、岡本健一(46)らの出演でドラマ化した。インターネットでは「初回から刺激強い」「ドキドキしてしまう」などベッドシーンなど過激な内容が話題となっている。

 初回は、水越麻也子(栗山)は結婚して5年になる夫・航一(稲垣)から全く相手にされなくなり、職場でも冷遇されていた。ある日、麻也子の大学時代の友人・久美(高梨臨)が離婚で手にした慰謝料をつぎ込みワインバーを開く。同じく友人の玲子(橋本マナミ)と一緒に店を訪ねた麻也子は、開店祝いの花の中に、かつて交際していた野村(成宮寛貴)の名前を見つける…という展開だった。

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