森脇健児 引退回避「山の神」神野「赤坂5丁目ミニマラソン」1秒差で2位

[ 2016年4月9日 21:17 ]

森脇健児

 タレントの森脇健児(49)が9日、TBS「オールスター感謝祭’16春」に出演。「3代目・山の神」こと神野大地(22=コニカミノルタ)が「赤坂5丁目ミニマラソン」で優勝した場合、森脇が同マラソンから引退すると公約したが、「KAT-TUN」上田竜也(32)が優勝し、神野は1秒差の2位。森脇は引退を免れた。

 神野は過去最長となる5分10秒のハンデを背負いスタートし、猛スピードで先行ランナーを追走。続々と芸能人を抜いていったが、最後はスタジオで運動自慢タレントの上田との争いになり、ぎりぎり1秒差で逃げ切られた。

 森脇は同マラソンに03年秋から13年連続で出場し、今回で26回目。京都に購入した自宅は「(赤坂5丁目ミニマラソンの難所である)心臓破りの坂と同じ傾斜、同じ距離のところ」という徹底ぶり。今回も19秒差の3位に入った。

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