綾小路翔、乙武氏の夫人は「聡明かつチャーミング」スピーチを絶賛

[ 2016年4月6日 09:30 ]

「氣志團」の綾小路翔

 ロックバンド・氣志團の綾小路翔(39)が5日、自身のツイッターを更新。女性5人との不倫を「週刊新潮」で報じられ、事実であることを認めた作家・乙武洋匡氏(40)のパーティーに出席したと報告。仁美夫人のスピーチを称賛した。

 綾小路は「乙武さんのパーティーへ。何が素晴らしかったかって、奥様の聡明かつチャーミングなスピーチ。会場にいたすべての人がファンになったはず」と仁美夫人を褒め、「乙武洋匡は凄い男。優れた頭脳と鉄のハート、そして好奇心と行動力で障害を乗り越えてきた。でも彼の本当の凄さは、あの奥様を射止めたってとこ。それに尽きる」とつぶやいた。

 仁美夫人は5日のパーティーで登壇し、「私たちは普通の夫婦ではありません。非常に不便です。(夫は)トイレも1人じゃできません。その中で疲れ切り、夫の面倒を見られなくなっていった。(夫が)外泊すると、正直ホッとした部分もあった。そういうことが、夫を追い詰めていったように思います。私も反省しなければいけない」と、自身の責任を強調したという。乙武氏の隣に立って夫を擁護しつつ「次はないわよ」とクギを刺して会場の笑いを誘っていた。

 元陸上五輪選手でスポーツジャーナリストの為末大氏(37)はツイッターで「正直なところ、誕生日会を開催すると聞いた時にはまあよくある感じだろうし、行ってみるかという程度だったけれど、スキャンダルが出て、この苦しい状況での会は絶対やるべきだし、行きたいと思ったし、行ってよかった」と乙武氏がスキャンダル下でもパーティーを開催したことを支持し、「人間はやはり苦しい時にいろんなものが見えてきて味わい深い」と意義あるものだったと述べた。

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