「とと姉ちゃん」初回22・6% 朝ドラ7作連続20%超発進

[ 2016年4月6日 05:30 ]

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のヒロインを務める高畑充希

 高畑充希(24)主演で4日に放送を開始したNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の初回視聴率は、関東地区が22・6%、関西地区が20・3%だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。今世紀の朝ドラの初回視聴率(関東地区)では、2001年度の「ほんまもん」の23・1%に次ぐ高い視聴率。20%を超える好調なスタートを切ったのは、13年度放送の「あまちゃん」から7作連続となった。

 「とと姉ちゃん」は、父親を亡くしたヒロインが家族を支え、戦後に女性のための実用雑誌を創刊する物語。

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