たかみな2時間まるごと生ラジオ!昼の帯番組「自分らしい言葉で」

[ 2016年3月24日 05:30 ]

TOKYO FMで昼の帯番組を担当することになった高橋みなみ

 来月8日でAKB48を卒業する高橋みなみ(24)が、同4日からTOKYO FMで昼の帯番組を担当することになった。「高橋みなみのこれから、何する?」(後1・00)で、月曜日から木曜日まで1時間55分の生放送。

 ラジオのパーソナリティーはAKBの派生ユニット「ノースリーブス」として経験しているが、単独では初。AKB在籍経験者が生の帯番組を持つのも初めて。高橋は「ずっと一人でしゃべってみたいと思っていた。ラジオだからこそ、自分らしい言葉で伝えられたら」と意気込んでいる。

 総監督としてAKBグループ300人超をまとめてきた手腕を買って起用した局は、「仕事に私生活に輝く20~30代女性のカリスマになることを期待しています」と期待を寄せる。高橋は「リスナーの皆さんのお悩みにも、AKBでの経験を生かして答えていけるよう頑張ります」と話す。

 AKB48のプロデューサー、秋元康氏は番組を監修する。高橋には「自分では恥ずかしくて今更聞けない…。けど、たかみななら聞いてくれる!そんな存在になりなさい」とアドバイスした。

 音楽はもちろん、政治ニュースなど時事問題から難解なテーマも取り上げ、専門家を招き意見交換する企画もある。ファンの間で政界進出の待望論が根強い中、貴重な勉強の場になりそう。

 昼の帯番組といえば、テレビでは黒柳徹子(82)、タモリ(70)ら国民的スターのイメージが強い枠。大役に高橋は「水着(着る)しかないかな?」と話すなど不安も見せているが「昼の帯番組だからってかしこまって、変に頭いい子ぶらずに、分からないことは分からない!って素直に言っていきたい」と自然体で挑むつもりだ。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2016年3月24日のニュース