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たむけん、公約クリアで「間たむら」への改名回避

1万人動員を喜ぶ(左から)藤井隆、桂三度、ハリウッドザコシショウ、たむらけんじ、テンダラー白川、中川家剛、礼二、テンダラー浜本

 たむけん、公約クリアで改名を回避――。お笑い芸人のたむらけんじ(42)が23日、大阪ミナミのなんばグランド花月で行った月1回のコメディー舞台「ノンストップコメディ 出発進行!言うこと機関者」で、立ち見も含めて890人の観客動員を記録。1年間12回の公演で合計1万121人を動員し、1年前に掲げていた公約をクリア。“間たむら”への改名の罰則を免れた。

 「“間たむら”がしっくり来なかったんでよかったです。いろいろ名前を変えるのもめんどくさかったし」とたむらはホッとした顔。さらに「ちょうど“ショーンK”が空いたから、変えるんならそちらに…。あっ、滑りましたね」と他の出演者から失笑を買った。

 昨年2月の発表会見の席上、「12回の公演で計1万人を動員できなかった場合は、間(はざま)姓を名乗り、芸名を“間たむら”に改名する」と宣言。公私で慕う先輩の間寛平(66)から承諾も得ていた。

 4月から順調に動員を重ねて、先月24日の11回目の公演で878人を集めて計9231人に。目標まであと769人と迫っていた。開演前にも「前売りが売れてるんで、大丈夫だとは思うんですが」とちょっぴり不安ものぞかせていた。同劇場の収容人数は858席で、全公演が満員となったとしても1万296人。1回平均で24人の空席しか許されなかったため、厳しいノルマだったが、最後は立ち見も取り入れて万全の態勢でクリア。罰となる改名は避けられた。

 この日は「R―1グランプリ」を制したばかりのハリウッドザコシショウ(42)がゲスト出演。同じく同期の中川家・剛(45)、礼二?(44)、藤井隆(44)も駆けつけた。特にコシショウはお得意の似てない物マネで会場は爆笑の渦。たむらは「半年間はセットをそのままにしてもらうので、このメンバーで営業を回りたい。テレビ局からのオファーも待ってます」と“コメディー復活”を願っていた。

[ 2016年3月23日 21:56 ]

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