サブちゃん、完全復活!近大空手道部70周年祝賀会で「まつり」熱唱

[ 2016年2月28日 05:36 ]

「まつり」を歌い終わった後に肩車される木島明彦監督(左)と北島三郎

 近大空手道部の創部70周年祝賀会が27日、大阪市内であり、歌手北島三郎(79)らが来賓として出席した。

 同部は昨年の全日本大学選手権の男子組手で3連覇した強豪で、木島明彦監督(70)とは10数年の親交がある。北島は「私のあいさつは歌がいいのでは」と木島監督と「男一代」、「風雪ながれ旅」などを歌った後に「“まつり”を歌わないと終わりにならない」と切り出して、出席者らと「まつり」を大合唱した。

 北島は1日にインフルエンザを発症して2日のNHK歌謡コンサートの収録と、3日の東京・八王子の高尾山薬王院の節分会を欠席。事務所関係者が「1週間ぐらい安静にして普通に仕事をしています」と語ったように“完全復活”を印象づけた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2016年2月28日のニュース