“演歌界のAKB”津吹みゆ ヘビメタやる「斬新でワクワク」

[ 2016年2月11日 10:50 ]

デスメタルバンド「津吹みゆ&¥カウンター」を結成しボーカルを務めることになった津吹みゆ(中央)。バンドメンバーは(左から時計回りに)タクヤ・リー・村山、ヒロ・インネンベルク・内山、ユウ・ヴァンダム・大内、ケン・ケン・ケーン

 「演歌界のAKB48」の異名を取る美少女歌手の津吹みゆ(19)がヘビーメタルバンドを結成する。3日に発売した本職演歌の新曲「望郷恋歌」との超異例の二刀流。「凄く斬新でワクワク。海外でも人気を得たい」と燃えている。

 5人組で、バンド名は「津吹みゆ&¥(エン)カウンター」。駅伝ファンのメンバーがネットで「山の神」を検索したところ、津吹のデビュー曲「会津・山の神」を知り連絡を取り合った。

 津吹は「他ジャンルとの融合は憧れだった」とメタルの激しい歌唱法にも意欲。現在は完全ロック調のオリジナル曲「雨隠―AMEYO―」を制作中だ。「両親にはまだ言えてません」と話しながらも、「出身地の福島県にも元気を届けられるようなバンドにしたい」と意気込んでいる。23日、東京・渋谷のclub asiaでお披露目ライブを行う。

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