新婚・山崎育三郎 30歳の抱負「映像にもどんどんチャレンジ」

[ 2016年1月26日 06:00 ]

「お義父さんと呼ばせて」でキザ男を演じる山崎育三郎。30歳の誕生日を収録現場で祝福された(C)カンテレ

 昨年12月に歌手の安倍なつみ(34)と結婚したミュージカル界のプリンス・山崎育三郎(30)がフジテレビ「お義父さんと呼ばせて」(火曜後10・00)に第2話(26日放送)から本格登場する。

 「医龍」シリーズや「離婚弁護士」「アイムホーム」などで知られる脚本家・林宏司氏のオリジナル作品で、遠藤憲一(54)と渡部篤郎(47)がダブル主演。51歳の独身会社員・大道寺保(遠藤)が、51歳の会社員・花澤紀一郎(渡部)の娘、23歳の美蘭(蓮佛美沙子)と交際。同い年のオッサン2人が「結婚したい男」と「結婚させたくない男」となり“仁義なき戦い”を繰り広げる姿をコミカルに描く。

 山崎が演じるのは、美蘭に恋をするイケメン会社員・砂清水誠。紀一郎と同じ帝洋物産勤務で、保の恋のライバルとなる。第1話は回想シーンだけだったが「君のためなら死ねる」というキザな言葉で、視聴者に鮮烈な印象を残した。

 今月18日に30歳の誕生日を迎え、収録現場でバースデーサプライズが行われた。昨年10月期のTBS「下町ロケット」から一転、キザ男を演じる山崎は「個人的にはこういう役は初めてなんですが、皆さんに“やり過ぎ”と言われるのを目標に毎日頑張っています。この作品で新たな自分に出会えることを楽しみに、一生懸命、砂清水に挑んでいきたいと思っております。本当に30歳、素敵なスタートになりました!ありがとうございました!」とあいさつし、ロウソクの灯を吹き消した。

 「砂清水自身は真面目で純粋に美蘭ちゃんが好きで、自分のことも好き。必死に一つ一つのことに全力で向き合う本気さがコミカルに見えたらいいなと思います。この作品のキーパーソンになるのではないかと思いますので、視聴者の皆さんにとって砂清水が出てきたら、ちょっとウザいんだけど、何か笑える存在になれたら、うれしいです」と演技プラン。

 30代に突入し「今まではミュージカル一筋で20代を走り抜けてきたんですけど、いろいろなことにチャレンジしていく中で自分の役者としての幅を広げていきたいということと、ミュージカルをたくさんの人に知ってもらいたいという2つの思いが強いので、30代は映像にもどんどんチャレンジしていきますし、自分の可能性だったり、いろいろなことを決めつけずにドンドン吸収していきたいです」と未来図を描いた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2016年1月26日のニュース