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マッチ ジャニーズ招集“団結の宴”SMAP騒動 一転組織の一本化へ

SMAPの一連の騒動を伝えるスポーツニッポン

 分裂危機を乗り越えたSMAPのためにジャニーズ事務所の先輩後輩たちが親睦会を開催したことが22日、分かった。発起人は最年長の近藤真彦(51)。都内の中華料理店でTOKIOや嵐のメンバーらと会食。海外にまで波及した騒動の渦中にいた5人をねぎらった。これまで他のグループと距離を置くスタイルで活動してきたSMAP。事務所の組織の一本化で今後は先輩や後輩との共演が増えることになる。

 親睦会が開かれたのは21日夜。フジテレビ「SMAP×SMAP」の収録後の午後10時半ごろ、5人が東京都港区の中華料理店に駆け付けた。そこには近藤、少年隊の東山紀之(49)をはじめTOKIO、V6、嵐の全メンバーが待っていた。

 騒動の渦中にあったことをねぎらい、かつての垣根がなかった時代を互いに思い出しながら一丸となってやっていこうとの思いで開催された親睦会。近藤がSMAPと近い世代のタレントに声を掛けていった。KinKi Kidsの2人は仕事の都合で欠席したものの、木村とプライベートで交流があるKAT―TUNの亀梨和也(29)が遅れて参加。次期社長の藤島ジュリー景子副社長(49)も駆け付けた。

 関係者によると、親睦会は近藤の乾杯の発声でスタート。「ジャニーズJr時代の思い出や仕事の話題などで盛り上がり、とても和やかな雰囲気でした」という。

 これまでSMAPとほかのグループの間には大きな壁があった。SMAP育ての親と言われた女性マネジャーがほかのグループと距離を置くマネジメントを推進してきたためで、双方の共演はNHK紅白歌合戦など特別な場に限られてきた。

 しかし、ジュリー氏と女性マネジャーの間で二極化されていたジャニーズのグループは今回の騒動を機に一本化。親睦会の様子に胸をなで下ろした関係者は「タブーと言われてきたグループ同士の共演も必ず実現するでしょう」と強調した。

 近年、ジャニーズではメモリアルイヤーを迎えたグループの記念ライブに、ほかのグループが駆け付け祝福するのが恒例。SMAPは今年9月に25周年を迎える。SMAPの分裂回避で、ジャニーズ全体の分裂も消滅させた。記念イベントは事務所創設以来、最も華やかなものになるかもしれない。

[ 2016年1月23日 05:30 ]

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