キムタク映画撮影中に重傷…心身傷だらけもSMAP存続へ動く

[ 2016年1月16日 11:40 ]

「SMAP分裂危機」を報じた1月13日付のスポーツニッポン

 分裂危機の渦中にあるSMAPの木村拓哉(43)が主演映画の撮影中に右膝に重傷を負ったことが判明した。右脚を引きずらないと歩けない状態だが、痛み止めの注射を打ちながら100人斬りの凄絶な殺陣に臨んだという。

 木村は主演する時代劇映画「無限の住人」の撮影で京都市内に滞在中で、今月9日の撮影で負傷したという。映画関係者によると、砂利の上で脚を横滑りさせる場面でスリップして転倒。右膝は不自然な方向に曲がり、現場に悲鳴が響き渡ったほど。右膝靱帯(じんたい)の損傷で全治1カ月程度。

 それから6日後の15日にはロケ現場からジャニー社長とメリー副社長に電話をかけ、「何とか25周年(デビュー記念イベント)をやらせていただけませんか」「あいつらと一緒にやりたいんです」とグループ存続を直訴。心身ともに傷だらけの中、グループ存続に向けて動きだした。

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