和久井映見 渡部篤郎と12年ぶり共演!夫婦役に「頑張らねば」

[ 2015年12月16日 12:00 ]

フジテレビ「お義父(とう)さんと呼ばせて」で渡部篤郎と12年ぶりに共演する和久井映見

 女優の和久井映見(45)がフジテレビ「お義父(とう)さんと呼ばせて」(来年1月19日スタート、火曜後10・00)に出演。俳優の渡部篤郎(47)と12年ぶりに共演する。和久井は「久々で緊張もしておりますが、シリアスな作品はもちろん、今回のようなコミカルな空気も含むお話の中でまたご一緒させていただけますことも、とってもうれしく、ありがたく、頑張らねばと思います」と意気込んでいる。

 遠藤憲一(54)と渡部とがダブル主演。51歳の独身会社員・大道寺保(遠藤)が、51歳の会社員・花澤紀一郎(渡部)の娘、23歳の美蘭(蓮佛美沙子)と交際。同い年のオッサン2人が「結婚したい男」と「結婚させたくない男」となり“仁義なき戦い”を繰り広げる姿をコミカルに描く。

 和久井が演じるのは、紀一郎の妻・静香役。出世街道を突き進む夫を支え、3人の子どもを育て上げた良妻賢母。しかし、家族の誰も知らない秘密を抱え、美蘭が保を結婚相手として家族に紹介したことをきっかけに、その秘密が徐々に明らかになる。

 「医龍」シリーズや「離婚弁護士」「アイムホーム」などを手掛けた脚本家・林宏司氏のオリジナル作品。渡部の掛け合いは夫婦漫才のようになり、和久井も「コミカルな空気も含みながら、この人間模様がどう展開していくのか…。とても気になっています」と今後の展開が楽しみな様子。

 渡部との共演は2003年10月クールのTBS「恋文~私たちが愛した男~」以来、12年ぶり。「久々で緊張もしておりますが、シリアスな作品はもちろん、今回のようなお話の中でまたご一緒させていただけますことも、とってもうれしく、ありがたく、頑張らねばと思います」と張り切っている。

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