見栄晴「FNS歌謡祭」“出演”憲武と待ち合わせのはずが「何故か?」

[ 2015年12月3日 05:32 ]

見栄晴

 2日に放送の音楽番組「FNS歌謡祭」に、タレントの見栄晴(49)が出演した。

 時間は午後8時半頃。歌手の藤井フミヤ(53)、タレントのヒロミ(50)、とんねるずの木梨憲武(53)が「友よ」を歌う時に、なぜか3人の背後にポツリと立ち尽くす姿が何度も映し出された。

 関係者パスと見られるものを首から下げ、鞄を左肩から掛けた姿で、曲の最後に3人と一緒に頭を下げて退場。何の説明もなかったことからネット上ではSNSなどで「なぜ見栄晴?」というつぶやきがあふれていた。

 その後、深夜になってから見栄晴は自身のブログを更新し「何故か?FNS歌謡祭??」として「昼頃に、とんねるずのノリタケさんから電話をもらって、19時に麻布十番で!と言われ、約束通りに行ったら…マネージャーさんが迎えに来てくれ…何故かFNS歌謡祭に出てしまいました」と説明。

 木梨の“イタズラ”で出演させられたとあり、当惑した表情は、芝居ではなかったようだ。その後「約束通りとんねるずのノリタケさんに、ご飯ご馳走になり、美味しいお酒を飲む事ができました」と見栄晴。

 テレビを見ていた見栄晴の家族も困惑したようで「ちょうど嫁と娘も番組を見てたみたいで、突然出てきた俺に『パパー?何で??』とかなり娘は困惑してたみたいです!俺も訳分からないまま出ていましたが…」としながらも「でも一生立てないであろう、あんな華やかなステージに立たせてもらい、本当にフミヤさん、ノリさん、ヒロミさん…皆さんに感謝です」とつづっている。

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