きゃりー、紅白落選“泣いた”も…ツイート削除、気持ち切り替えた

[ 2015年11月28日 05:30 ]

ツイッターで紅白落選の胸の内を語ったきゃりーぱみゅぱみゅ

 大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」(後7・15~11・45)の出場歌手発表から一夜明けた27日、落選したモデルで歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(22)が泣いてしまったことを明かした。

 2012年から3回連続で出場していた紅白から26日には朗報が届かなかった。ツイッターで「今年は残念ながら紅白ダメでした」と報告。「スタイリストさんが贈ってくれた言葉が染みすぎて朝からずっと泣いてる」と、朝からツイートした午前10時半ごろまでしばらく泣き続けたことを明かした。

 そして「落ち込んでる暇はない!ますます頑張っていきます」と前向きにつづってから間もなく、ツイートを削除。ファンからは「どうしたんだろう?」と心配する声が上がっていた。関係者は「気持ちを切り替えたくて、削除したのではないか」と語った。

 きゃりーは今年は出場できないことを26日夜にスタッフから伝え聞き、大きなショックを受けた様子だったという。

 もともと国内外で歌もファッションも人気だったが、今年も発表した8曲のうち6曲が大手企業のCMソング、1曲がドラマ主題歌に起用され“タイアップ女王”として活躍。そんな状況での落選に、きゃりーのフォロワーからは「なぜきゃりーが?」などと納得がいかないという意見が多数寄せられていた。

 同じくまさかの落選となった「ももいろクローバーZ」の佐々木彩夏(19、写真)はブログで「さみしくて心がぽっかりしちゃったよ。正直、すごい悔しいし残念」とつづった。NHKは落選歌手についての視聴者からの意見について「集計していません」と答えた。

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