宮沢りえ 名作「雨ニモマケズ」朗読して「欲深い自分恥ずかしい」

[ 2015年11月16日 15:31 ]

イベント「Audible パブリックリーディング 物語に耳を澄まそう」で「雨ニモマケズ」を朗読した宮沢りえ

 女優の宮沢りえ(42)が16日、都内で行われた「Audible パブリックリーディング 物語に耳を澄まそう」発表会に出席した。

 同コンテンツは童話や小説などをアプリで自由に聞けることができる新サービス。宮沢は宮澤賢治の「雨ニモマケズ」を朗読。「男性の言葉なので、私が読むのはどうなのかな?って思ってたんですが、胸が熱くなって泣きそうになりました。とても欲深く生きている自分が恥ずかしくなった」と感想を述べた。

 聞いて楽しむサービスを提供するということで、「娘に読み聞かせをするときのような、耳から物語が入ってくる楽しさを大人になっても楽しめるのはいいな、と思います」とニッコリ。朗読の際、意識していることを聞かれ「朗読とかナレーションはやっぱり力を抜いて声を発する。言霊にするには一言一言にエネルギーを大切に注がなきゃいけない」と明かしていた。

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