侍Jサヨナラ勝ち 今大会最高20・0% 瞬間最高35・2%

[ 2015年11月16日 09:23 ]

<日本・ベネズエラ>9回1死満塁 中村晃は左前にサヨナラ適時打を放ち中田(右)らナインと抱き合って喜ぶ
Photo By スポニチ

プレミア12予選ラウンドB組 日本6―5ベネズエラ

(11月15日 台湾・桃園)
 15日にTBSで生中継された「世界野球プレミア12 予選ラウンド 日本×ベネズエラ」が平均20・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録したことが16日、分かった。今大会5試合のうち、最高。瞬間最高視聴率は午後10時29分の35・2%。日本がサヨナラ勝ちを決めた場面だった。

 4連勝でB組1位での準々決勝進出を決めていた侍ジャパンは15日、ベネズエラとの予選ラウンド最終戦で逆転サヨナラ勝ち。9回に松井裕樹投手(20)が逆転されたが、その裏に同点に追いつき、途中出場の中村晃外野手(26)が左前にサヨナラ打を放った。5戦全勝。中田翔内野手(26)も一時逆転の2点二塁打を放ち、計13打点と絶好調をキープしている。

【世界野球プレミア12 日本戦の平均視聴率】(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
 8日・韓国戦=19・0%(テレビ朝日)
11日・メキシコ戦=16・4%(テレビ朝日)
12日・ドミニカ共和国戦=15・4%(TBS)
14日・米国戦=18・2%(テレビ朝日)
15日・ベネズエラ戦=20・0%(TBS)

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2015年11月16日のニュース