蛭子能収&ワッキー&及川奈央 麻雀腕自慢芸能人がレジェンドに挑戦

[ 2015年11月16日 10:00 ]

麻雀卓を囲む(左から)ワッキー、蛭子能収、小島武夫 、及川奈央
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 漫画家でタレントの蛭子能収(68)にお笑いコンビ「ペナルティ」のワッキー(43)、タレントの及川奈央(34)。いずれも麻雀腕自慢の芸能人雀士たちがテレ朝チャンネル2「伝説の闘牌」で麻雀界のレジェンドに挑戦する。

 蛭子らの挑戦を受けて立つのは日本プロ麻雀連盟初代会長の小島武夫(79)。50年以上に渡って麻雀界のトップに君臨するスーパーレジェンドだが、「放銃したら倍払い」という圧倒的ハンデを背負って芸能人と戦う。

 「確かにプロですけど、競艇場でもよく会いますし、それほど恐れてはいません。麻雀ってプロばかりが勝つってわけではないので、小島さん不利だと思います」(蛭子)、「自分のペースを見失わなければ(私が)まあ勝てると思います」(及川)、「小島先生からあがって、華のある麻雀を打って総合トップ狙います!そして国士(無双)!」(ワッキー)とそれぞれ強気の発言をする芸能人サイド。

 1半荘目に小島がいきなり及川に放銃してしまう波乱の展開となるが、果たして小島が貫禄を見せるのか?それともハンデを追い風に挑戦者が勝つのか?

 蛭子らが小島に挑戦する回は11月16日、23日(ともに後9・00)に放送。12月にはタレントの川合俊一(52)、モデルの宮城舞(27)、「トータルテンボス」大村朋宏(40)が日本プロ麻雀連盟会長の森山茂和(64)に挑戦する。

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