仲間由紀恵「放浪記」東京公演完走「森さんの精神力を実感」

[ 2015年11月11日 05:30 ]

観客の掛け声に笑顔で応じる仲間由紀恵(中)と永井大(左)、若村麻由美

 女優仲間由紀恵(36)の主演で約6年ぶりに復活した舞台「放浪記」が10日、東京公演の千秋楽を日比谷・シアタークリエで迎えた。

 この日は2009年まで48年間、通算2017回にわたり主人公・林芙美子役を演じた森光子さんの3度目の命日。37公演を完走した仲間はカーテンコールで「森さんのエネルギー、精神力を実感した。少しでも近づけるように取り組んでまいります」と話した。

 森さんとともに2017回出演した女優青木玲子(82)が花束を持って来場。「こんな後輩を持てて幸せ」と言葉をかけた。

 仲間は昨年の命日に、京都市内にある森さんの墓を訪れた。「頂いた多くの拍手のおかげで、昨年より自信を持って報告できるかなと思う」と胸を張った。今後、大阪、名古屋、福岡で公演する。

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