篠原信一“柔道家”の肩書危うし!?道着の帯締められず言い訳

[ 2015年11月3日 12:07 ]

「グレッグのダメ日記」10巻世界同時発売プレス発表会で、著者のジェフ・キニー氏(右)に柔道着をプレゼントしたものの、帯を結ぶのに苦戦し、「待って!」と止めようとする篠原信一

 柔道家でタレントの篠原信一(42)が3日、都内で行われた児童書「グレッグのダメ日記」10巻世界同時発売プレス発表会に、映画コメンテーターでタレントのLiLiCo(44)とともにゲスト出演。“五輪柔道銀メダリスト”という肩書も怪しまれる柔道着の帯結びに苦戦する場面が見られた。

 「グレッグ―」は世界でシリーズ累計1億5千万部以上売り上げた人気児童書で、イベントは著者のジェフ・キニー氏(44)の来日を記念としたもの。以前から作品のファンだったという篠原は、著者との対面を前に「パラっと見た時はオレでも書けるじゃんと(思った)」とまさかの強気発言で驚かせたが、「読めば読むほど奥が深い」としっかりフォロー。「会えることなんてめったにない。ご一緒にさせてもらって喜びでいっぱい」と対面に喜びつつ、「(一番下の)息子には写してもいいと。これぐらい日記を書いてほしい」と話した。

 作品にかけて「最近はダメなところはありすぎて…」と苦笑いを浮かべた篠原。イベントではジェフ氏に特製の柔道着をプレゼントする場面があり、篠原自らが着せてあげた。ところが、なかなか帯が締められず、「帯の結び方が…最近危ない」とやり直すことに。悪戦苦闘の末、何とか締め終えたものの「自分でする分にはできるんです。結んだらタテ結びになっていて…自分では着られますよ」と必死に言い訳した。

 とはいえ、テレビでの活躍が増える中、柔道着を着る機会も減ってきているという篠原。「1カ月前には着てます。最近はテレビとか出させてもらって、柔道教室にも呼ばれなくなったんです。この前は久々に道着を着たら、皮膚が擦れて痛くて…」と嘆きつつ、「生涯柔道家です」とキッパリ。今後ももちろん「どんどん柔道普及のために着ていく。基本的には着ないと」と話した。

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