キャサリン妃「007」ワールドプレミア登場“ボンド”と握手

[ 2015年10月27日 12:05 ]

「007 スペクター」ロイヤルプレミアに姿を見せたウィリアム王子とキャサリン妃

 映画「007」シリーズの最新作「007 スペクター」のロイヤルプレミアが26日(日本時間27日)、英国・ロンドンで行われ、主演の俳優ダニエル・クレイグ(47)らキャストに加え、英王室のウィリアム王子(33)キャサリン妃(33)ヘンリー王子(31)も姿を見せた。

 4000人以上の招待客に加え、数千人のファンも詰めかけ、シリーズ史上最大規模で行われたロイヤルプレミア。キャサリン妃は英デザイナー、ジェニー・パッカムの淡いブルーのドレス姿で会場のロイヤル・アルバート・ホールに登場すると歓声に笑顔で応じ、レッドカーペットではジェームス・ボンド役のクレイグと握手。最新作の公開を祝福した。

 英の国民的映画ともいえる「007」シリーズのプレミアには、これまでもエリザベス女王(89)が「カジノ・ロワイヤル」に、ウィリアム王子とヘンリー王子が「慰めの報酬」に、チャールズ皇太子(66)とカミラ夫人(68)が「スカイフォール」にそれぞれ出席している。

 ボンドの過去、そして悪の組織「スペクター」との謎めいた関係に迫る今作。クレイグは「ボンド役を演じるのは最高に楽しいことだから、このような作品で素晴らしい人々と一緒に仕事ができて光栄だった。キャストも才能ある人々ばかりだし、撮影クルー始めスタッフ一同が(それぞれの分野で)最高だった」とコメントし、「エキサイティングな映画を作ったと感じているしとても誇りに思っているから、皆さんに観ていただけるのが待ちきれないよ」とファンへメッセージを送った。

 ほかにボンドガールを務める仏女優レア・セドゥ(30)と伊女優モニカ・ベルッチ(51)、サム・メンデス監督(50)、主題歌を担当するサム・スミス(23)も出席。今月26日に英で世界最速公開され、日本では11月27~29日に先行公開、12月4日に全国ロードショー。

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