「27時間テレビ」休止も…フジ亀山社長が見直し示唆

[ 2015年10月24日 05:30 ]

 フジテレビの亀山千広社長(59)が23日、東京・台場の同局で行った定例会見で、夏の恒例番組「27時間テレビ」について、休止も含めて検討する考えを示した。

 番組は1987年に「FNSスーパースペシャルテレビ夢列島」としてスタート。近年ではマンネリ化を指摘する声が上がっていた。亀山社長は「まだ何も決まっていない」とした上で「検証し直すいい機会になっていると編成の皆さんは思っている」と語った。そして「スポンサーにもなじまれているので、やめる決断は非常に勇気がいる」とも述べた。

 また、12月29、31日にさいたまスーパーアリーナで行われる格闘技イベント「RIZIN」の放送を検討していることも明かした。

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