北川景子 結婚報道後初登場 幸せオーラ全開、ファンに気軽にサイン

[ 2015年10月22日 18:06 ]

東京国際映画祭でレッドカーペットに登場した北川景子

 女優・北川景子(29)が22日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた「第28回東京国際映画祭」のレッドカーペットイベントに登場。歌手でタレントのDAIGO(37)との結婚が報道されて以来、公の場に初めて登場し、幸せいっぱいの笑顔を振りまいた。

 出演映画「の・ようなもの のようなもの」(監督杉山泰一、来年1月公開)が同映画祭のパノラマ部門に出品している北川は、主演の松山ケンイチ(30)らとレッドカーペットに登場。背中が大きく開いた黒いノースリーブのドレス姿で歓声に笑顔を見せ、サインを求めるファンにも気軽に応えた。

 同映画は2011年に亡くなった森田芳光監督(享年61)のデビュー作「の・ようなもの」(1981年)のその後を描く。森田監督の「間宮兄弟」(2006年)で映画デビューを飾った北川は、35年前の「の・ようなもの」に出演した尾藤イサオ(71)、でんでん(65)ら並んでとインタビューに応え、「オリジナルを拝見していたので、オリジナルのキャストの方とご一緒できたのがうれしかった」と語った。

 来年1月に結婚することをスポニチ本紙が今月8日に報じて以来、初の公の場となった北川。10日に自身のブログで「私から申し上げられることが何も無い状況で、このようにお騒がせしてしまったこと、歯がゆく思います」とし、「何かお話しできるようになりましたら、私の口から説明させて頂きます。ご理解いただけると幸いです」とメッセージを送っていた。

 一方、DAIGOは13日にレギュラーを務めるTBSの情報番組「白熱ライブ ビビット」に生出演した際、報道について「ひとつ言えるのはSF、スーパーフライング」と得意の略語でコメント。それでも「ちゃんと伝えられるようになったら、その時は自分の口から伝えたい」と結婚へ向けて交際が順調に進んでいることを示唆していた。

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