綾野剛連ドラ単独初主演「コウノドリ」初回視聴率は12・4%

[ 2015年10月19日 09:15 ]

「コウノドリ」の主演を務める綾野剛(C)TBS

 俳優の綾野剛(33)が連続ドラマ単独初主演を務めるTBS「コウノドリ」(金曜後10・00)が16日に15分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は12・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。

 原作は「モーニング」(講談社)で連載されている鈴ノ木ユウ氏による同名人気漫画。産婦人科医で天才ピアニスト・鴻鳥(こうのとり)サクラ(綾野剛)を中心に、命が誕生する現場に関わる人々の姿を描く。脚本は「ゲゲゲの女房」「八重の桜」などの山本むつみ氏。演出は「空飛ぶ広報室」などの土井裕泰氏、「木更津キャッツアイ」などの金子文紀氏ら。
 
 初回は、総合医療センターの産婦人科医・サクラは東京都内のライブハウスで謎の天才ピアニスト「ベイビー」として演奏していたが、ライブ中に新米産婦人科医・下屋(松岡茉優)から電話で呼び出しを受ける。救急車から妊婦の受け入れ要請があったのだ。妊婦の夏希(清水富美加)は産科検診を受けず、妊娠週数も不明の「未受診妊婦」だった。未受診妊婦の受け入れはリスクが高く、感染症などがあれば院内の他の患者や医療スタッフにも影響が及ぶ…という展開だった。

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