「あさが来た」第2週平均視聴率は20・2%!2週連続大台超え

[ 2015年10月13日 10:00 ]

NHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインを務める波瑠

 モデルで女優の波瑠(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あさが来た」(月~土曜前8・00)の第2週の平均視聴率は20・2%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが13日、分かった。第1週20・3%に続き、2週連続して“大台”を突破した。

 各日の番組平均は5日21・0%、6日20・1%、7日19・5%、8日20・4%、9日20・8%、10日19・5%。

 幕末から明治・大正時代を背景に、大阪有数の両替商に嫁いだヒロイン・今井あさが商売の才覚を発揮して実業家となり、日本初の女子大学設立に奔走する姿を描く。モデルは“明治の女傑”と呼ばれた広岡浅子。朝ドラ初の幕末スタートとなった。

 朝ドラ通算93作目。2005年後期「風のハルカ」を手掛け、フジテレビ「不機嫌なジーン」(05年)で向田邦子賞を最年少受賞した大森美香氏(43)が脚本を担当。オープニングテーマはAKB48の「365日の紙飛行機」。来年4月2日まで、全156回。

 第2週は「ふたつの花びら」。あさ(波瑠)は毎日、嫁入り修業に励むが、裁縫も料理も一向に上達しない。ある日、姉・はつ(宮崎あおい)の許嫁・惣兵衛(柄本佑)が、あさの家に立ち寄る。無愛想な惣兵衛に、あさは「笑ろてください」とお願いするが、惣兵衛は「おなごのくせに」と相手にしない。あさはショックを受ける。その折、あさの許嫁・新次郎(玉木宏)が、ある問題のため結婚を延期してほしいと申し出る。不安が募るあさは、女中・うめ(友近)と相撲を取る。うめに投げ飛ばされたあさは不安が爆発し、大泣き…。そして、時は流れ、結婚の時期を迎えたあさとはつは、父(升毅)からの「お家をしっかり守れ」という言葉を胸に、それぞれ嫁ぐ…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2015年10月13日のニュース