上川隆也が冴羽リョウ「エンジェル・ハート」初回視聴率12・5%

[ 2015年10月13日 09:19 ]

「エンジェル・ハート」で主人公・冴羽リョウを演じる上川隆也(C)日本テレビ

 俳優の上川隆也(50)が主演を務める日本テレビ「エンジェル・ハート」(日曜後10・30)が11日に30分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は12・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。

 東京を舞台に、裏世界で暗躍する主人公の冴羽リョウの姿を描くハードボイルドコメディー。原作は北条司氏の同名人気漫画で、誕生30周年の名作コミック「シティーハンター」を受け継ぐ。脚本は高橋悠也氏、演出は狩山俊輔氏、鈴木勇馬氏ほか。

 初回は、相棒で婚約者の香(相武紗季)との結婚式を目前に控えるリョウ(上川)に、占い師・麗子(小沢真珠)から整形外科医・鈴木の命を守ってほしいという依頼が入る。鈴木を監視するリョウと香は、美乃梨という女が暴力団に依頼されて鈴木を誘惑し、慰謝料を脅し取ろうとしたことを知る。リョウと香は鈴木の代理として暴力団の元へ行く。そこに大勢の警察官が駆け付け、事件は解決したが、数日後、香が交通事故に遭い、命を落とす。リョウは香が臓器提供のドナー登録をしていたことを知る。1年後、リョウは何者かに強奪された香の心臓の行方を捜し続けていた。その折、胸に大きな傷を負った「グラス・ハート」という名の女性(三吉彩花)が現れる…という展開だった。

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