佐々木健介、北斗気遣うTBS山本アナの思いやりに号泣

[ 2015年10月3日 21:39 ]

退院後、会見する北斗晶。左はタオルで顔をぬぐう夫の佐々木健介
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 先月24日に乳がんで右乳房全摘出手術を受けた北斗晶(48)の夫で元プロレスラーの佐々木健介(49)が3日、ブログを更新。この日退院し、会見を行った北斗のことを「涙を一生懸命堪えながら、しっかりと癌と向き合ってる姿は凛としていて、我が女房ながらカッコよかったです!」と称えた。

 ブログでは会見場にTBSの山本匠晃アナウンサー(31)が駆けつけ、北斗と涙の再会を果たしたことも明かし「会見中も堪えた涙をガマンできなくなってしまいましたが…会見後に、感動の再会を見て号泣してしまいました」とつづった。

 山本アナと北斗はタッグを組んで同局「あさチャン!」内の企画コーナー「北斗ごはん」を毎週金曜日にスタートさせたばかりだったが、佐々木は「スタートしたばかりで乳癌になってしまった事で、申し訳無さすぎて最後まで山本アナには乳癌を伝える事が出来ず、入院前の真夜中に一生懸命チャコが山本アナに手紙を書いていた」と病気で山本アナに迷惑を掛けてしまったことを説明した。

 続けてブログでは山本アナが北斗を気遣い、会見を行った事務所を訪れたことに触れ「泣きながら次の言葉が出てこない山本アナに心から有難く。山本アナ、女房の為に人目もはばからず涙を流してくれてありがとうございました」と感謝していた。

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