手術直前 北斗の涙に健介決意「俺が守らなくて誰が守るんだよ」

[ 2015年10月1日 13:48 ]

妻・北斗晶の涙に決意を新たにした佐々木健介

 9月24日に乳がんで右乳房全摘出手術を受けた北斗晶(48)の夫で元プロレスラーの佐々木健介(49)が1日、昨年の現役引退と同時に辞めたブログを再開。手術室に入る直前に「大丈夫だよ、パパ」と北斗が涙を流したのを見て「俺が守らなくて、誰が守るんだよ!」と決意を新たにしたことを明かした。

 健介は「残念ながら乳癌は右胸だけではなく、脇にまで転移している可能性があると分かり、この数カ月、頑張ろうと思っては打ちのめされ、それでも乗り切ろうと思うと乳頭も残せないと告知されて、また打ちのめされて胸が張り裂けそうな話しばかりの日々でしたが、いい先生に巡り会えたことで何とか、心を手術に向けて進めて来れました」と手術までの厳しい道のり、揺れる気持ちを明かした。

 「現在は、お陰様で手術は無事に終わりましたが、脇への転移も見付かり まだ…これからが本格的な戦いです。抗ガン剤が始まることが決まっているので、心配なことばかりですが…」と不安を吐露した。

 しかし、本来は凄く怖がりな性格だという北斗が、手術室に入る直前に「大丈夫だよ、パパ。 オッパイ片方なくなっても、いつか今よりデッカいロケットおっぱいを作ってやるから」と涙を流して言ってきたのを見て「俺、チャコ(北斗)が癌告知されてからどんな顔してたんだろう?なんで一番つらいチャコに俺、心配されてんだろう?俺が守らなくて、誰が守るんだよ!とハッとしました」と決意を新たにしたことを告白した。

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