佐々木健介 下書きに14時間かけてブログ再開 妻と闘病誓う「泣きたい時は泣く」

[ 2015年10月1日 12:55 ]

妻・北斗晶に説得され、ブログを再開した佐々木健介

 元プロレスラーでタレントの佐々木健介(49)が1日、昨年の現役引退と同時に辞めたブログを再開した。タイトルは「佐々木健介の旦那ちゃんブログ」。9月24日に乳がんで右乳房全摘出手術を受けた妻の北斗晶(48)に説得され、復活した。この日は20回目の結婚記念日。「このブログの下書きをするのに…俺、14時間かかっちゃいました」と長時間の末、約4000文字の長文に妻、家族への思いを込めた。

 健介は「皆さん!こんにちは。この度ブログを復活させていただくことになりました」とあいさつ。「まずは、妻 北斗晶の乳癌の件でファンの皆さまをはじめ、関係者の皆さまには、大変なご心配とご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ございませんでした」と謝った。

 今年の七夕、北斗が乳がんと診断された時のことを「あまりの衝撃に頭が回らず…すぐに言葉が出てきませんでした」と振り返った。

 この日で結婚20周年。「この笑顔が結婚30周年、40周年、50周年と、もっともっと続いてくれるように!今は大きな夢より小さな夢でいい、小さくても長ければ長いほどいい。1日でも多く一緒にいられるように。爺さんと婆さんになれるように」と夢を明かした。

 そして「これからも山あり谷ありだろうし、泣きたくなったり、負けそうになる時もあるかもしれないけど、泣きたい時は泣く、俺は泣かないとは言わない。今回だって2人で泣いて泣いて戦うことを決めたから」と妻との闘病への決意を記した。

 最後は「もしかしたら疲れてBlogが書けない時もあるかもしれないけど、気長にやっていけるBlogにします。誰か1人でも、頑張ろうと思ってもらえるBlogになれたらいいけど。チャコを守ってあげるには、何より自分自身の健康に気をつけないといけないと思っています。そううでないと、人を守ってあげることはできないですよね。病気で苦しんでる人や、支えてるご家族の方はたくさんいると思います。他にも病気じゃなくても苦しいことを乗り越えようとしている人も、この世にはたくさんいる。そんな皆さんと一緒に頑張りながら、少しでも励みになれるようなブログになれたら良いなと思います」とブログを再開した意味をつづり、ブログが苦しい境遇にある人の支えになることを願った。

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