中野裕太 主演映画で海外デビュー!日台合作、国際結婚に奮闘

[ 2015年10月1日 09:30 ]

映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。」で、国際結婚するカップルを演じた中野裕太(左)と、台湾女優のジエン・マンシュー

 実力派俳優の中野裕太(29)が、主演映画で海外デビューする。日本・台湾合作「ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。」(監督谷内田彰久)に、台湾女優ジエン・マンシュー(26)とW主演した。

 実話を基にした書籍の映画化。フェイスブックで知り合った日本男性と台湾女性が結婚に至るまでの積み重ねた日常を描く。日台両方でロケを行い、中野は「付け焼き刃に覚えたつたない中国語で深くて楽しいコミュニケーションをとれるような環境でした」と振り返った。来春公開。

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