平尾昌晃“教え子”川島なお美さん悼む「素晴らしい子でした」

[ 2015年10月1日 07:50 ]

音楽イベント「ウエスタンカーニバル」に出演した平尾昌晃(右)とミッキー・カーチス

 作曲家で歌手の平尾昌晃(77)が30日、閉館が決定している東京・五反田のゆうぽうとホールで「ウエスタンカーニバル」公演後に、24日に胆管がんで亡くなった“教え子”川島なお美さんを悼んだ。

 川島さんは高校生の時、開校したばかりの平尾昌晃ミュージックスクールの生徒だった。その素質にほれ込んでいた平尾は、川島さんの所属事務所が決まったときは自分のことのように喜んだという。しかし当時、父親が芸能界入りに大反対。「家まで行きましたね。この子なら絶対に大丈夫、とお父さんを説得したんです」。“芸能人・川島なお美”の生みの親だけに「誰にでも愛される素晴らしい子でした」と沈痛な表情を浮かべた。

 1日に通夜が都内で営まれる。2日の告別式では、作家の林真理子さん(61)が弔辞を読むことになった。林さんは日本文化の発展を願うボランティア団体「エンジン01」を01年から主宰。その活動を通じて川島さんと意気投合し、家族ぐるみの付き合いを続けてきた。また、川島さんが尊敬していた女優の倍賞千恵子(74)も弔辞を読み上げる。

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