小林幸子 収穫10年目の新米「北斗晶ちゃんに…」

[ 2015年10月1日 05:30 ]

新潟県長岡市の旧山古志地区にある「小林幸子田」で米の収穫を行った小林幸子

 演歌歌手の小林幸子(61)が30日、故郷・新潟県の長岡市・山古志地区にある「小林幸子田」で米の収穫を行った。

 10年目となり、慣れた手つきで稲を刈り取った小林は、「このお米を北斗晶ちゃんに持って行きたいのよ」と明かした。乳がんのため24日に右乳房全摘出手術を受けたタレント北斗晶(48)は10数年来の友人。「元気になっていっぱい食べてほしいという思いを込めて収穫した」と、回復を祈りながら作業した。

 04年の中越地震時の支援活動のお礼に田を譲り受け、06年に稲作を開始。この経緯もあって、小林は先月発生した関東・東北豪雨の被災地に米を送る意向も示した。

 また、自身が13年に受賞した新潟県民栄誉賞を、新たに渡辺謙(55)が受賞することが決定。「一緒に新潟を盛り上げたい」と意気込んだ。

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