吉田照美も深い悲しみ「プロの人だった」川島さんと3月まで共演

[ 2015年9月25日 15:54 ]

川島なお美さんの早すぎる死を悼んだ吉田照美

 フリーアナウンサーでラジオパーソナリティーの吉田照美(64)が25日、文化放送「吉田照美 飛べ!サルバドール」(月~金曜後3・30)に生出演。番組内のミニコーナーで共演していた女優・川島なお美さん(享年54)が24日に死去したことを受け「仕事を手抜きしない、プロの人だった」と悼んだ。

 川島さんとは、今年3月末まで番組内のコーナー「照美となお美 飛べサル旅行社開店中」で共演。最後に出演した時の音源を放送して当時を振り返り「この時(3月)は元気だった。この訃報に接するとは思わなかった」と話した。このコーナーは当初ミニコント形式で吉田は「手抜きで気楽にやっていい」と思っていたという。それでも川島さんは一切手抜きをしなかったといい「いろいろなキャラを演じて、どれも手抜きしない。凄いなと思ったし、プロなんだと思った」と川島さんの姿勢を称えた。

 番組には川島さんと同時期に同局「ミスDJリクエストパレード」のパーソナリティーを務めたタレントの千倉真理(53)が電話で生出演。この日、川島さんの自宅へ弔問に訪れたといい「当時から後ろを見ず、ぐいぐい行く女性だった。(自宅で眠る)川島さんは本当にきれいで、まだ魂があるというか起き上がるかなと思った。信じられません」と声を絞り出した。

 また、文化放送では来月21日の午後7時間から1時間、川島さんの追悼番組を放送することも決まった。

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